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熨斗(のし)の種類や選び方がわかりません

熨斗の種類と選び方について 熨斗(のし)は贈り物のシーンで添えられる飾りのことを指しています。
「熨斗(のし)」「水引」「表書き」「名入れ」の4つの構成要素となっています。

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■表書き(熨斗上)・・・のし紙の上段に書き、贈り物の目的(用途)を記載します。
御結婚御祝・御出産御祝・寿 等

■水引・・・中央にある紐のことを指します。大きく分けて2種類あり、ご用途によって使い分けが必要です。

<蝶結>

「紅白蝶結び」は、結び目を何度でも簡単に結び直せることから、「何度繰り返しても良いお祝い事やお礼」などに用います。 お礼・ご挨拶・記念行事など

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<結び切り>

「紅白結び切り」は、「一度きりで繰り返さない」事に使用される結びです。 固く結ばれてほどけないことから転じて、何度もあるべきでは無い事柄にはこの水引を用います。 結婚祝い・お見舞い・快気祝いなど

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■名入れ(熨斗下)・・・誰から贈られたかが受け取り手に分かるよう、贈り主のお名前を記載します。

※出産内祝いの場合は、贈り主のお子様のお名前を記載します。

 

#のし #熨斗